第百四回 イチョウの移ろい

第百四回 イチョウの移ろい

 

 

 

 

 

 

2021年も、間も無く終わりを迎えようとしています。
冬の深まりとともに、黄色く色付いたイチョウの葉も、すっかり散ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月11日。
この頃が一番の見頃でした。

 

 

 

 

 

 

 

12月23日。
吹き荒れる冬の風とともに、徐々に葉が散っていきました。
樹もどことなく寒そうです。

 

 

 

 

春が訪れると、また新たな緑色の葉が、樹を見事に染めることでしょう。
毎年のことながら、季節の移ろいとともに姿を変えるイチョウに、自然の神秘を感じました。