第百七回 節分とイチョウの枝下ろし

第百七回 節分とイチョウの枝下ろし

 

 

 

二月三日は節分です。
慈眼寺では毎年恒例の豆まきを、山内関係者のみで行いました。

 

「除災招福」の願いを例年以上に強く持ち、一年間を平穏に過ごせるよう願いを込めて豆をまきました。
慈眼寺の境内だけに限らず、あらゆる場所で災いが訪れないことを祈っております。

 

 

 

 

また、先日イチョウの枝下ろしをして頂きました。
以前生い茂っていた無数の小枝が無くなり、随分とさっぱりした印象に変わりました。
春を迎える頃には再び芽が出て、装いも新たに新鮮な緑を繁らせることでしょう。