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About

このWEBサイトは、東京都中野区・福王山慈眼寺の公式サイトです。

2016年にリニューアル致しました。

月1〜2回程、ブログを中心に更新しております。

 

 

福王山慈眼寺は、真言宗豊山派に所属する寺院です。
室町時代の天文十三年(1544)より始まった、慈眼寺の歴史をご紹介します。

慈眼寺を巡る
慈眼寺の境内にあるさまざまお堂や、仏さまについてご案内します。

境内案内 | map

慈眼寺の行事
慈眼寺において行われている年間行事をご紹介します。

年間行事 | event

Blog

  • 慈眼寺WEBサイト 臨時のお知らせ(2/24〜3/6)
    慈眼寺WEBサイト 臨時のお知らせ(2/24〜3/6)

    福王山慈眼寺のウェブサイトを御覧戴き、ありがとうごさいます。 2月24日から3月6日にかけて、都合により「お問い合わせ」のメールをご確認することができません。 あらかじめご了承ください。   福王山慈眼寺 副住

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  • 第三十三回 月の兎とお釈迦さま
    第三十三回 月の兎とお釈迦さま

    今年の一月二日・三十一日に、「スーパームーン」という天体現象がありました。 これは月の地球への最接近と満月・新月が重なることにより、月がいつもより大きく見える現象です。 月の表面に浮かんだ模様も、普段よりはっきりと見るこ

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  • 第三十二回 大雪の後に
    第三十二回 大雪の後に

    平成三十年の一月二十二日。首都圏に、数年ぶりの大雪が降りました。   夜が明けると、境内は一面の雪化粧に覆われていました。           何度も転びそうに...

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  • 第三十一回 早咲きの梅
    第三十一回 早咲きの梅

    ここ数日の寒暖差の激しさで、早めに目を覚ましたのでしょうか・・・? ふと境内の梅の木を見てみると、一輪だけ花を咲かせていました。

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  • 第三十回 お正月の大行事〈後七日御修法〉
    第三十回 お正月の大行事〈後七日御修法〉

      新年を迎えると、各寺院では様々な儀式が行われます。 その中でも特に有名なものの一つに、 京都府の東寺にて行われる「後七日御修法 ごしちにちみしほ」があります。 (「ごしちにちのみしほ」等とも読まれます。)

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  • 第二十九回 紅葉と冬枯れ
    第二十九回 紅葉と冬枯れ

      十二月初頭では、このように金色に輝いていた境内の大銀杏。 毎年のように、少し遅めの秋を楽しむことができました。     しかし日に日に葉は落ち、今日ではすっかり冬枯れの姿を見せています。

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  • 第二十八回 小さい秋
    第二十八回 小さい秋

    六月末の「第二十回」の記事の時点では、まだ花を咲かせていたザクロの木。         台風などの天候不順が続いたため、例年よりも小ぶりではありますが・・・。 今年も無事に、赤い実

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  • 第一回 「慈眼寺」という寺院名について
    第一回 「慈眼寺」という寺院名について

    このページでは、当山に勤める僧侶による、当山・福王山慈眼寺や仏教についてのコラムを掲載いたします。 第一回目は、この「慈眼寺」という寺院名についてのお話にて始めさせていただきます。   「慈眼寺」という寺院名は

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  • 第二回 彼岸花
    第二回 彼岸花

    本日は秋分の日です。秋のお彼岸も、早くも中日となりました。 慈眼寺では毎年この時期になると、お墓参りに訪れる方々をお出迎えするかのように咲く花があります。美しい朱色の彼岸花(ひがんばな)です。   「彼岸花」と

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  • 第三回 こうやくんと高野山
    第三回 こうやくんと高野山

    今月末の10月24日、2016年度の「ゆるキャラグランプリ」の投票が締め切りを迎えます。 日本全国各地で活躍する約1400もの「ご当地キャラクター」達の人気投票である「ゆるキャラグランプリ」。 歴代の優勝者には、熊本県の

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交通案内

福王山 慈眼寺
〒164-0011 東京都中野区中央3-33-3
03-3381-4668

東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 3・4番出口より徒歩四分
京王バス(中71系) 鍋屋横丁より徒歩三分
京王バス(中83系) 鍋屋横丁より徒歩一分
都営バス(宿91・王78系) 鍋屋横丁より徒歩一分ないし四分

※中野区内の他の寺院についてはこちら(http://www.nakanobukkyoukai.gr.jp)を、真言宗豊山派の他の寺院についてはこちら(http://www.buzan.or.jp)をご参照ください。