季節

  • 第五十九回 令和元年度 大施餓鬼会挙行 / 仏足石について

    By on 2019年7月20日

        去る令和元年の七月十六日、例年通り慈眼寺本堂におきまして大施餓鬼会を挙行致しました。 当日はあいにくの天候不良にも関わらず、たいへん多くの方々のご出席を賜わりました。 仏教徒であることを表明す

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  • 第五十八回 晴れの日の紫陽花

    By on 2019年6月13日

        梅雨入り後、久々に晴れ間が覗いた13日。 境内の紫陽花が徐々に見頃を迎えています。   慈眼寺の境内には数カ所で紫陽花が咲いていますが、毎年真っ先に咲き始めるのは墓地への入り口にある

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  • 第五十六回 さえずりの先

    By on 2019年5月7日

      新元号・令和を迎えたばかりのここ数日、境内の裏の方で小鳥のさえずりを頻繁に聞くようになりました。 気になったので見に行ったところ・・・         鳥の姿を見るこ

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  • 第五十五回 八重桜

    By on 2019年4月24日

            急に暖かい日が続くようになり、着る服に困る毎日が続くこの頃。 境内もすっかり春模様になり、大きな八重桜の花が彩りを放っています。     &nb

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  • 第五十三回 冬と春の間に

    By on 2019年3月10日

        先月の記事の時点では咲き誇っていた梅の花も…         この様にすっかり落ちてしまいました。     その代わりに、墓地入口の

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  • 第五十二回 梅の花

    By on 2019年2月21日

    境内に咲く梅が見頃を迎えています。 本日は風が強く、散ってしまうかもしれない・・・という不安に駆られたので慌てて写真を撮りました。          

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  • 第五十回 色付く銀杏

    By on 2018年12月16日

    十二月も半ばに差し掛かり、やっと境内の銀杏が黄色く染まりました。 昨年は十二月頭頃に色付いていたので、例年よりもやや遅めといえます。         出来る事なら、しばらく散らずに

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  • 第四十八回 本堂とザクロ

    By on 2018年10月27日

        境内のザクロが赤くなるたび、秋の深まりを実感します。 全ての実が真っ赤に染まるまでは、もう少々かかりそうです。

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  • 第四十七回 読書の秋 【栄久庵憲司『袈裟とデザイン』】

    By on 2018年10月20日

        すっかり秋らしい気候の日々が続き、長袖の上着が手放せない季節となりました。 「読書の秋」という言葉がありますが、秋は暑さ寒さに惑わされることなく本を読むことに集中できる、まさに絶好の機会ではな

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  • 第四十六回 彼岸花(平成三十年)

    By on 2018年9月22日

    猛暑が続いた日々は何処へやら、すっかり秋らしい気温の日々が続いています。 毎年のように、境内には彼岸花が咲き乱れていました。 雨が続いたために枯れ出したものも現れていますが、場所によってはまだ美しい花を見ることができます

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