植物

  • 第四十六回 彼岸花(平成三十年)

    By on 2018年9月22日

    猛暑が続いた日々は何処へやら、すっかり秋らしい気温の日々が続いています。 毎年のように、境内には彼岸花が咲き乱れていました。 雨が続いたために枯れ出したものも現れていますが、場所によってはまだ美しい花を見ることができます

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  • 第四十一回 紫陽花(あじさい)と梅の実

    By on 2018年6月7日

    六月六日、気象庁より関東甲信地方の梅雨入りが発表されました。 それに合わせるかのように、境内に植えられている紫陽花も見頃を迎えています。     また、数日前には梅の実を収穫いたしました。 ここまで多

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  • 第三十一回 早咲きの梅

    By on 2018年1月17日

    ここ数日の寒暖差の激しさで、早めに目を覚ましたのでしょうか・・・? ふと境内の梅の木を見てみると、一輪だけ花を咲かせていました。

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  • 第二十九回 紅葉と冬枯れ

    By on 2017年12月20日

      十二月初頭では、このように金色に輝いていた境内の大銀杏。 毎年のように、少し遅めの秋を楽しむことができました。     しかし日に日に葉は落ち、今日ではすっかり冬枯れの姿を見せています。

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  • 第二十八回 小さい秋

    By on 2017年11月20日

    六月末の「第二十回」の記事の時点では、まだ花を咲かせていたザクロの木。         台風などの天候不順が続いたため、例年よりも小ぶりではありますが・・・。 今年も無事に、赤い実

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  • 第二十五回 シキミとサカキ

    By on 2017年9月27日

    ※この記事は、九月九日発行の「慈眼寺寺報 第十一回」を加筆したものです。       平成二十九年度の秋のお彼岸が、つい先日終わりました。 前回ご紹介した彼岸花は、残念ながらほぼ全て枯れてし

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  • 第二十四回 彼岸花(平成二十九年)

    By on 2017年9月14日

    お彼岸の入り(九月二十日)は、まだ一週間も先ですが・・・ 仏塔の横の彼岸花が、早くも満開になりました。         墓地に向かう道の途中に咲く彼岸花は、まだ顔を出し始めたばかり

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  • 第二十回 紫陽花(あじさい)の花と…

    By on 2017年6月28日

    気象庁の発表によりますと、平成二十九年の梅雨入りは六月七日ごろだったそうです。 それから遅れること十数日。慈眼寺の境内のあちこちにある紫陽花が、ようやく満開になろうとしています。 様々な色をした紫陽花は、じめじめして過ご

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  • 第十八回 びわの実のその後

    By on 2017年6月5日

        この十数日の間、日差しが強い日がしばらく続きました。 人間にとっては厳しくもある強い太陽光は、植物にとってはとても喜ばしいものだったのかもしれません。      

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  • 第十六回 青梅市 塩船観音寺参拝

    By on 2017年5月11日

    五月三日、青梅市の塩船観音寺(しおふねかんのんじ)様へ参拝してまいりました。     塩船観音寺様は、真言宗醍醐派(しんごんしゅう だいごは)の別格本山でもある、千三百年以上もの歴史をほこるたいへん大

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