植物

  • 第百十七回 お彼岸のひととき

    By on 2022年9月27日

          令和四年の秋のお彼岸も終わりを迎えました。 台風による悪天候に見舞われながらも、最終的には陽の光のもとで多くのお檀家さまがお参りをされておりました。    

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  • 第百十六回 仏花となった菊の花

    By on 2022年9月16日

          旧暦の九月九日は重陽(ちょうよう)の節句、通称「菊の節句」と呼ばれています。 「桃の節句」「端午の節句」ほど馴染み深くはありませんが、これも季節の節目となる重要な日の一つです。

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  • 第百十二回 梅雨入りとアジサイ

    By on 2022年6月8日

          6月6日、関東地方がいよいよ梅雨入りを迎えたそうです。       寒く、雨の降りしきる日々が続く今日この頃…。 つい数日前まで扇風機・クーラーが必

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  • 第百十一回 新緑の季節

    By on 2022年5月22日

          季節が徐々に春から夏へと移りつつあります。 気温が高くなる日も多く、徐々に半袖だけで過ごせる時間も増えてきました。 先日枝下ろしをした境内のイチョウの木も、すっかり緑萌ゆる姿を見

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  • 第百十回 令和四年の春の花々

    By on 2022年4月18日

          暖かさを感じられる日が徐々に増え、境内を彩る花々も活き活きとしているように感じられます。   八重桜、ボタン、ツツジ…。 どの花も艶やかで美しく、すぐに散ってしまうこと

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  • 第百九回 令和四年 花祭り挙行のご報告

    By on 2022年4月9日

          八重桜も華やぐ季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。     さて、去る令和四年四月三日※、自由参拝形式による花祭り(釈尊降誕会)を挙行致しました。

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  • 第百七回 節分とイチョウの枝下ろし

    By on 2022年2月6日

          二月三日は節分です。 慈眼寺では毎年恒例の豆まきを、山内関係者のみで行いました。   「除災招福」の願いを例年以上に強く持ち、一年間を平穏に過ごせるよう願いを込めて豆をまきました

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  • 第百四回 イチョウの移ろい

    By on 2021年12月24日

                2021年も、間も無く終わりを迎えようとしています。 冬の深まりとともに、黄色く色付いたイチョウの葉も、すっかり散ってしまいました。 &

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  • 第百三回 冬の菩提樹

    By on 2021年12月6日

                  気温が急激に低下し、季節の移ろいを感じる日が多くなった今日この頃。        

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  • 第百一回 ザクロと朝顔

    By on 2021年10月10日

              今年も、ザクロが熟れる季節となりました。 例年は台風による強風に煽られてかなりの数の実が落ちてしまうのですが、今年は珍しく大量に実りを保っています。

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